ゴジラ映画シリーズ

昔らか今も人気のゴジラ映画。

初めて映画館で見た映画もゴジラ映画でした。

 

母と兄弟、そして母の友達とその子供連れで映画館へ。

見た映画は、「ゴジラ対キングギドラ」だったか「ゴジラ対メカゴジラ」のどっちか覚えてないのですが、一つ覚えている出来事があります。

 

切符を買おうとして窓口に並ぼうとしたら、大学生のような眼鏡をかけた天然パーマの お兄さんが近づいて来て、安いチケットありますけど買いませんかと母親に声を掛けました。

いわゆる「ダフ屋」です。

 

初めて映画に行った私は、本来のチケットがどんな形をしているのか知る由はなかったのですが、そのお兄さんが見せたのはなんだか小さい電車の切符みたいだったので、子供心に「これほんとにチケット?」と疑りました。

子供心に、「絶対だまされている。お金払ってそのチケット買っても入れるかどうかわからないし、入れないと気付いた時には、その兄ちゃんとんずらしているに違いない」と思い、絶対母もそんな怪しいチケットは買わないと思っていたら、あっさり母とその友達はそのダフ屋の兄ちゃんからチケット買いました。

 

安さにはかなわなかったらしい。

そのチケットをもって恐る恐る(しているのは私だけでしたが)入場口に行くと。。。。

 

あっさり入れました。本物だったんだーと肩の荷を下ろした私でした。

 

最近はネットで映画見ることができるようになってほんと便利になりました。

ダフ屋でチケット買う必要もなく、いつでも好きな時に好きな映画が見られる。

国際線の飛行機に乗ると好きな時に映画を見ることができますが、好きな映画があるかどうかは運しだい。

ただ、動画サイトによってはその好きな映画があったりなかったりするので、いろいろ選んでみる必要があると思います。

 

ちなみに、海外にいたときに日本の動画配信サイトに申し込んだことがあるのですが、見れないんですよね。日本国内だけのサービスの様です。

巨人の星

昔のアニメの話はいっぱい思いだしますが、今日は多分ほとんどの人が知っている「巨人の星」。

今では少なくなったスポ根(スポーツ根性)アニメの先駆け(私の中では)

スポーツの世界で根性という言葉が今も使われるのかな?根性と言えば「ど根性ガエル」というアニメもあったけど、あれはあまり見ていた記憶がない。

あまり面白くなかったからかな?

 

話を戻して巨人の星。

主人公の星飛雄馬が父 星一徹のスパルタ教育で巨人軍(読売ジャイアンツ)の選手を目指す物語。目指すだけでなく実際投手となって、大リーグボール1~3号を編み出し、左腕を壊して引退するまでのお話。

 

思いだすのが大リーグ養成ギブス。

関節間でバネをつないでいるので、バネは効かないのではないかとのどっかの本で読んだけどどうなんでしょうね?

 

それより私は子供のころ、素肌につけているので、バネの隙間に産毛や肉挟んだりして痛いんじゃないかと思っていました。

 

鍛錬のためうさぎ跳びというのがありました。巨人の星でもやってましたし、実際私も体育の授業や部活でやらされました。今では膝を痛めるとかで禁止されているようです。

今頃禁止されても遅い。

 

消える魔球すごいですよね。ボールの軌道としてはバッターの手前で少し落ちて低空飛行し、また元のの高さに戻ってキャッチャーミットに入る。

 

投げる前に高く上げたスパイクの土埃をボールにまとわりつけ、バッターの前で低空飛行したとき、グランドの土でで保護色になって見えなくなる原理だったと記憶してます。

 

もしボールがグランドの土と100%同じ色なら保護色になってバッターには見えないのかもしれませんが、横から見てれば背景が違うのでわかりそうなものですが、ベンチで見ている人は気づかなかったのかな?不思議。

 

と、いろいろ突っ込みたくなることもあるのですが、実際このアニメ好きでした。毎週見ていた。実際のプロ野球は全く見ていなかったし、野球することもそれほど好きでもないのに、グローブとなんとユニフォームまで買ってもらって、背番号は当然星飛雄馬と同じ16番。

 

でもいつだったかほんとに野球やるときになってユニフォームを着るときになったら、背番号16が恥ずかしくなって、6をさかさまにして19番に縫い直してもらいました。

 

私にとって背番号16番のユニフォームは今で言うコスプレだったのだと思います。