スチュワーデス物語

40歳前後の人だと「スチュワーデス物語」と言うと、堀ちえみが主演していたドラマを思い浮かべると思いますが、50歳後半の人だと、「アテンションプリーズ」というドラマを思い浮かべると思います。

スチュワーデス物語は一度も見たことないのですが、たぶん基本的に、どちらのドラマもちょっとどんくさい主人公がいろいろ失敗を重ねながらも、立派なスチュワーデスになるまでのストーリーです。

成長物語の定番です。

今はスチュワーデスとは言わず、フライトアテンダントと呼び名が変わっていますよね。

フライトアテンダントはスチュワーデス物語をやっていたころは女性が多かったですが、今は男性も見かけます。

 

アテンションプリーズが放映されていたころは、私は小学生高学年でした。

英語のエの字も知らない小学生ですから「アテンションプリーズ」の意味が分かりませんでした。

授業中かホームルームの時間かどうか忘れましたが、先生が「アテンションプリーズ」の意味知っている人と聞いたら、一人がさも知ったかぶりして「【気を付けてどうぞ】という意味だそうです」と答えました。

さっきも言ったように英語のエの字も知らない私でしたが、「いや、そんな意味で使われていないはず。ドラマでは何かアナウンスする前に言っているから、注意をひくための何かの呼びかけではないのかなぁ」と頭の中をよぎりました。
(因みにGoogle翻訳では「ご注目ください」と出ます)

今でこそ「気をつけてどうぞ」なんて直訳も直訳やないか!と笑ってしまいますが、そのころはおかしいと思いつつも反論する知識もないので黙って聞いていました。

先生はちょっと怪訝な顔でしたが「そうですか」とさらっと流しました。

多分、その子に恥をかかせたくなかったのだと思います。

さすが先生だなぁと今にして思います。

 

アメリカザリガニ

子どものころ川へ行って、アメリカザリガニを取りに行きました。

アメリカザリガニと言うからには外来種で、二ホンザリガニもいるらしいです。

アメリカザリガニは色が赤く、二ホンザリガニは暗い褐色なので、私が捕まえていたのは赤いザリガニ。すなわちアメリカザリガニです。

別にえさを使って捕まえていたのではなく、糸の先に割りばしを折ったのをつけて近づけると、勝手にはさみで挟んでくれるので、そのまま吊り上げます。

捕まえてどうするかというと、別に食べるわけでもなく、バケツにしばらく入れておいて、帰るころにはまた逃がします。

食べないと言いましたが、4年ほど前、中国へ出張へ行ったとき、エビの鍋が出てきました。でもどう見てもザリガニ。茹でて赤くなってしまっているので、アメリカザリガニなのか、それとももしかして中国ザリガニがいるのかわかりませんが、大きさ、形からしてどう見てもザリガニ。。。

一緒に行った日本人とも。「これザリガニだよね」と言って食べました。さすがにあまりたくさんは食べられませんでした。味はあまり覚えてません。

当然エビの方がおいしいです。

別の鍋はカエル。さすがにこれはちょっと私はダメでした。

 

アメリカでもロブスター食べました。あれもエビというよりは大きなザリガニ。

これも伊勢エビの方が断然おいしいと思います。

 

カニ v.s 伊勢エビだといい勝負、あるいはカニの勝ちですが、

ザリガニ&ロブスター v.s カニ&イセエビのタイトルマッチでは、私としては文句なくカニ&伊勢海老チームの勝ちですね。

 

 

 

プラモデルとフィギュア

プラモデル

子供のころプラモデル作ったことある人多いと思います。

でも、私はおこづかいも少なく、買ってもらうこともあまりなかったので、ほとんど作ったことがありません。あっても2~3個かな?

一つだけ覚えているのが、スポーツカーのプラモデル。モータ付きで電池を入れて走るやつです。

私の場合、プラモデルは作る過程が面白いのであって、出来上がってしまうとそのあとどうやって遊んでいいのかわかりませんでした。

凝っている友達なんかは、ちゃんとプラモデル用の塗料も持っていて、色塗って飾ったりしてましたけど、私はそこまでするほどの情熱はありませんでした。

上記のスポーツカーのプラモデルも、走らせているうちにどこかにぶつけて壊れてもうお終い。

そういうことをするもんだから、「プラモデル買ってもどうせ後で壊すだけ」と言われて買ってもらえなくなりました。

フィギュア

なぜかウルトラマンシリーズの怪獣フィギアが子供のころ何個か家にありました。懐かしいところで怪獣ブースカとか。

私が買ってくれと言った覚えは全くなく、もしかししたら弟に買ってあげてたのかな?

私たち兄弟が大きくなったころに、いつの間にかなくなっていたので、どうしたのかと思ったら、母親が友達か誰かの子供にあげたそうです。

そのころはフィギュアの買取とかなかったので、いらなくなったものは捨てるか上げるしかなかったのですが、もし今ブースカとかあったら高く売れたかもしれないのになぁ。。。

馬乗り

今はそんな遊びがあるかどうかわかりませんが、小学校の時、馬乗りという遊びがありました。

二つのチームに分かれて、まず一人が壁に背を向けてこちらを向き、その股の下へ次の人が顔を下にして突っ込み、またその人の股の下に突っ込み連なっていきます。

ちょうどラグビーのスクラムを一列にした感じ。これを馬と呼びます。

何人かが連なったところで、別のチームが一人一人跳び箱のように一番後ろの人の背中に手をついて飛んで、一列にスクラムを組んでいる側(馬)の背中に順番に飛び乗ります。

ほんとはもっと細かなルールがあった気がしますが、基本的に落ちたら飛び乗った人の負け。(下の馬になっている方は揺さぶって落とそうとしてもよい)

前の人が落ちなかったら、次の人がまた飛び乗ってきて、つぶれたらスクラム組んでいる方の負け。

飛び乗られる側は、重たい人が来ると、ヒイ~と身構えます。

また軽くても実の軽い奴は一度思いっきりお尻をあげて、弾みをつけて下ろしながら飛び乗ってきます。

言うなればジャンピングケツドロップ!

馬側はかなり背骨や腰骨にダメージを受けます。

飛び乗ってくる方の骨盤と背骨がまともに当たったら背骨がずれてしまいそうですが、こんな危ない遊びを昔はやっていたのに、怪我するってことはほとんどなかったです。

子供だからだったのか、昔の子供は骨が丈夫だったからなのかどうだったんでしょうね?

今の子供たちがやったらどうなるんだろう。。。。