エンジンがかからない

昨日、朝エンジンをかけようと思ったらかかりませんでした。

セルモーターは動いているのでバッテリー上がりでありません。

 

今の車は結構古くて、17万キロ走ってます。

いつ動かなくなってもおかしくないのですが、前の日まで動いていたのに急に動かなくなるなんて。。。

 

バッテリーでないとすると、プラグかな?と思って何十年かぶりに自分でプラグを交換することにしました。

 

以前の車は、たしか、プラグ交換用の工具まで付いていたように記憶しているのですが、今の車には見つからなかったので、手持ちの工具でトライ。

 

プラグキャップを外すと、結構プラグまでの距離が遠くて、手持ちのレンチセットでは届かず、慌ててCar Shopで延長ソケットを購入し、油にまみれになりながら、プラグを取り出すと右の写真のように真っ黒。

 

何十年か前に別の車で交換したことのある標準プラグと違い、イリジウムプラグでした。

白金プラグは知ってましたが、イリジウムプラグって言うのもあるんですねぇ。知りませんでした。

NGKのサイトで見ると他にいろいろありました。

 

今回は Car shopで一番安い1000円程度のに交換してみました。

 

さて、これでエンジンかかるだろうと思ったら、まだかからない。

 

あきらめて、車修理に持ってくかと嫁さんと話をしていたら、

嫁:「最後にエンジン掛けたのいつ?」

私:「昨日。ちょっとエンジンかけてすぐ切った」

嫁:「ずーっと前に、エンジンかけてすぐ切ると、次エンジンかからなくなるよって言ってたのあなたでしょ?

そん時は、アクセル何回か深く踏んでから、アクセル踏んだままかければかかるって言っていたじゃん。」

私:「あっ!そういえばそうだった。やってみる。」

:

車に戻って、アクセル何回か踏んで、セルを回すと。。。。「かかった!」

私:「かかった。あほや、そういえば自分で言ってて忘れてた。」

めでたしめでたし。

 

ということで直りました。でも、一般にエンジンかけてすぐ切ると、「プラグかぶり」って言って、プラグにガソリンが付着してかからなくなる現象のはずなのに、最初プラグを交換したのになぜかからなかったのだろう???

 

でも、かかった時の対処方法はまさにプラグかぶりの対処法。

プラグかぶりってホントにプラグにガソリンが付着してかからなくなるだけなのかなぁ?

ちょっと疑いの目。

 

とりあえず、修理屋さんにもって行かなくてよかった。

プラグ帰る前は、時々低速になるとエンジンが時々止まりかけるような挙動をしていたのですが、変えてから全く起きなくなり、ふけ上りもよくなりました。

 

エンジンの回転数が安定しなくなってきたときはプラグ交換がおすすめです。