どっこい大作

これもマイナーな子供向けドラマ。

「どすこい大作」というタイトルかと思っていたら、ほんとは「どっこい大作」だった。

 

それぐらい記憶に薄いどらまで、覚えていることと言ったら、ドラマの初めにマワシ姿の大作が、「どっこいどっこい」と掛け声をかけながら相撲の歩み寄りをするシーンと、ラーメン屋で修行していたことぐらい。

 

Wikipediaで調べてもこの記事は検証可能参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。

と書いてあるぐらいなので、皆さん記憶が曖昧?

 

ラーメン屋の話しか覚えていないけれども、パン屋とか清掃会社でも働いた話もあるみたいですね。

 

ラーメンと言えば(標題と全く異なる内容に飛ぶのが私の悪い癖)、昔夜になると屋台のラーメンが近所にやってきました。明星チャルメラと同じ感じの屋台です。さすがにおじさんまでは同じ感じではないですが。

 

今は豚骨ラーメンのこてこてが多いけど、当時そんなラーメンがあったのかなかったのかはつゆ(汁)知らず、屋台のラーメンと言えば薄い色をした醤油味。

 

ごぐごくたまーに買ってくれたのですが、あの時の醤油ラーメンが今までで食べた中でおいしく感じるのはなぜでしょう。

子供のころの味の記憶って美化しすぎてることってないですか?

 

話戻ってどっこい大作に出てきたラーメンも映像でしかないけれどもすごくおいしそうに見えました。

 

当時食いしん坊だったので、食べ物を見ると何でもおいしそうで食べたくなっていたのかもしれませんね。

今みたいに食べ歩き番組がいつも流れていたら、きっとテレビの前でおなかグーグー鳴らしていたと思います。

 

食べ歩き番組を見て、実際にその店に行く人は、やっぱりおいしそうに見える映像につられて行ってしまうんでしょうね。