はじめに

本ブログは団塊の世代より少しあとの1960年代に生まれ、TVゲームが出始めたころにティーンエイジを迎え今に至る、アラ還暦のダンディになり切れない男が書いています。

 

同世代の人と昔の話をすると、「そうだったそうだった」と共感してくれる場合と、「そんなのあったっけ?」と言われる場合があります。

私の場合、後者が多い気がして、私の記憶がおかしいのか?と思うことがあります。

 

同世代でない年下の人と話をした場合、だいたい4歳以上離れると、見ていたテレビも遊びも異なるためか全く話が通じません。

 

そもそも、年下の人に私の子供のころの話をしてもあまり興味がわかないと思います。

私自身が親世代のお年寄りから「昔は~」、「戦争の時は~」の話を聞かされても、全く映像が頭に浮かばないと、どう対応していいのか悩むことも正直あります。(中には興味深い話もありますが)

 

そうと分かっていてこれを始めたのは、このブログを見て、覚えていたのは私だけじゃなく、もしかしたら「あったあった」とか「そうだったそうだった」と思ってくれる人もいるかもしれないと思ったからです。

 

聞く相手が興味ないのに話し続けるのは迷惑でしょうが、書かれたものを読む読まないは読み手に選択肢があるので、ブログならだれにも迷惑かけないし。。。

 

と言うことで、次回から思いつくまま書いていきます。

 

よろしくお願いします。