怪獣王子

覚えている人いるかなぁ?怪獣王子。

ネッシーのような首長恐竜(当時ブロントザウルスって言ってた気がするが定かではない)に乗った少年がブーメランを武器に何かと戦うお話。何と戦っていたのかもあまり記憶がないです。

アニメではなく実写版。

その少年は、確か双子で、赤ん坊の時に何かの拍子に一人だけ島に残されて、その恐竜に育てられたというBackgroundのはず。(すんません。ここも記憶が定かではないです)

オオカミに育てられたオオカミ少年とかゴリラに育てられたターザンならまだわからんでもないが恐竜にどうやって育てられたのだろ。踏みつぶされなかっただけでも不思議。

 

ドラマの記憶はあまりないのでブーメランの話。

ブーメランは確かオーストラリアの原住民アボリジニが使っていた武器、と言うか狩猟の道具というか。ひらがなの「く」の字をした右の絵のような物。

 

鳥とかに投げて当てて落とすのですが、当たらないとそのままクルクルっと自分の元に帰ってくるのがカッコいいと思った私はブーメランを自作しました。

 

怪獣王子では敵(さっきも言ったように何が敵だったか記憶にないのですが)に投げて当たってもちゃんと自分のもとに帰えって来てたけど、それはあり得ない。

 

怪獣王子のブーメランは恐竜の骨で作った、本人の背丈ぐらいありそうな大きなものでしたが、恐竜の骨なんかどこにもないので、木を切って手作り。

手作りなので、右のOfficeの描画機能で書いた図のように、板を切って作ったので非対称で曲線と直線がい入り混じった形状。

 

最初ベニヤ板で作ったら薄すぎてへらへら。全く飛ばない。

今みたいにDIYのお店でいろんな材料が買える時代ではなく、お金もないので家にあった有り合わせの木を使うので、大きさも形も重さもいろいろ。

 

中にはたまーにうまく戻ってきそうになるのもできましたが、キャッチできたことは一度もなかったです。

 

遊んでいるうちに、人に当ててケガさせたらまずいなぁと思ったのか、私はいつの間にかブーメランで遊ぶのはやめました。実は飽きっぽいんです。