レコード

今はいろんな音楽メディアがありますが、始まりはエジソンの発明したレコードですよね。

CDが出てくるまで、ミュージシャンが音楽を世間に配布する媒体はレコードかテープでした。

針とレコードがこすれた音や、傷やゴミでパチパチと言うノイズが乗るのがレコードの特徴と言えば特徴。

CDにデジタル化して録音することによりノイズがほぼ0と言っていいぐらいにないのに比べると、余計な音がして音楽を台無しにしてしまうのですが、それも古き良き時代です。

レコード針は使っていると摩耗してくると丸くなってしまうので、時々交換しないと行けませんでした。

針はサファイアとかの宝石でできていましたかが、プラスチックのレコードに何回もこすれるとやっぱり摩耗してしまうでしょうね。

よく見るレコードは黒で厚さ2ミリぐらいのプラスチックでしたが、ソノシートと言われる、片面だけに音楽が入っている、厚さ1ミリもない、ぺらっぺらのレコードもありました。

よく雑誌のおまけにもついてくることがあったぐらいなので、原価はものすごく安いと思います。

色はいろいろ自由につけられるようで、赤とか青とか黄色のソノシートもありました。

あるとき何かのアニメの主題歌(多分アイアンキング)の入ったソノシートを学校にもって行ったとき、割れないように何かに挟んでたつもりなのですが、見事に割れてしまったことがあります。

レコードは結構強いのですが、ソノシートはペラペラなので割れやすいです。

今割れずに持っていたらプレミアムついたかなぁ?

 

こんななぞなぞがありました。「レコードの溝は片面に何本あるでしょう?」

何千本?いや何万本?

 

 

 

答えは一本。渦巻みたいにつながっていますからね。

ではCDは?

CDの溝はドッド状でつながっていないのできっと何千何万本とあると思います。